ようこそ!

”今”のアメリカで使われている、”生”のオフィス英会話です。
役立つビジネス英語、社内の噂話から、同僚と交わすジョークまで、 簡単にそのまま日常で使えるフレーズをご紹介しています。
文法用語などは一切使用せずに、やわらかく面白く解説しま〜す。

2018年01月03日

お引越しします。

長らく放置していますが、元々使っていた独自ドメインで再開します。
よければそちらへ見に来てください。まだサイト自体がデザイン中ですが、ブログ部分は普通に動いています。
URLは以下です。

では、そちらでお会いしましょう〜!!
posted by りぃ at 20:11| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

要点から話がそれた時

■今日のフレーズ

Why don't we return to the main point?


「主要ポイントに話を戻しましょう。」


会議の途中で要点から話がそれてしまった時などに、使ってください。
よくありますよね〜。問題点を話し合っているうちに、他にも解決しなきゃいけないことを誰かが思い出して、○○をこうしないと△△だから、どーのこーのって・・・・話がその時のポイントからずれて行く。
おいおい、今日はその為に集まったんじゃないよ〜って、なる。

Hey, don't change the subject!

「ちょっと〜、話すり変えないでよ〜!」

と相手が夫ならこう言いますが(爆)、そこはビジネスの場、上手にやんわりと話の方向を戻しましょう。

同じような場面で便利に使えるのが、

We're beginning to lose the main point.

「本題からはずれてきています。」

I think we should leave that for another meeting.

「その件に関しては、また別のミーティングで話し合いましょう。」

脱線してしまった人には、このように提案して本題に戻しましょう。

今日もお仕事がんばってくださいね!

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では、また〜♪

posted by りぃ at 15:41| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

あれ〜、そういう意味ではないんだけど・・・

■今日のフレーズ

Sorry, I think you misunderstood what I said.

「私の言った事を誤解されているようです。」

あれれれれ・・・?私、そんなこと言った覚えは・・・
相手が自分の言ったことを理解していないと思ったら、こんな風に言ってみましょう。
Sorryって、私が謝る必要はないじゃん!なんて言わずに(^^)。
別に謝っているわけではなく、ここでは「すみませんが・・・」「あの〜、言いにくいんですが・・・」のニュアンスで、Sorryを付けます。
アメリカ人はSorryを言わない、なんていうのはステレオタイプの見方で完全に間違い。気持ちよくスムーズにコミュニケーションを取るには、sorry, thank you, pleaseは大事です。
ここでは、I thinkも重要です。
例え、100%確信して相手が誤解している!と思っても、I thinkを付けて、「だと思うんだけど・・・」で和らげます。

You misunderstood what I said.

と断言するよりも、

Sorry, I think you misunderstood what I said.

の方がずっと感じがいい。

That's not what I meant.

「そういう意味じゃないんですよ。」

と言うのと、、、

That's not quite what I had in mind.

「それは思ってたのとちょっと違います。」

というのでは、、、

後者の方が、若干柔らかいかな〜。

こういう感じの似たような言い方、たくさん覚えて使い分けると楽ですよ。


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posted by りぃ at 17:13| サンフランシスコ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする